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舛添都知事が禁煙条例?

 8月17日、フジテレビ「報道2001」に出演した舛添要一都知事が、東京都を“禁煙シティー”にすると言い出した。

 時事通信によると、<2020年東京五輪・パラリンピックの開催を念頭に、「飲食店でたばこが吸える先進国は日本だけ。都議会の協力を得て(禁煙)条例を通したい」と述べ、飲食店などの全面禁煙化を検討する意向を示した。>

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 さらに、<知事は番組終了後、記者団に対し、「全ての公共機関や飲食店は禁煙にしたい。法的にどこまで強制できるか(議論する)」>と話したと言う。

 愛煙家であるぼくにとって、かなりショッキングなニュースだった。かつての石原慎太郎都政時代、副知事だった猪瀬直樹氏にインタビューした際、「むやみに条例で飲食店を縛りつけるのは、いかがなものか。それぞれが知恵を絞って、吸う人も吸わない人も納得できる分煙マナーをリードできるようにしていきたい」と、豊富を語っていた。

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 猪瀬氏が都知事に就任した際、「これで花の東京はひとまず安心だな」と、高を括っていた。それも、あっという間の退陣劇。続いて就任した舛添氏が、「禁煙」をブチ上げたのだから、世の中分からないものだ。

 かつての厚労相は、製薬メーカーからのプッシュで急に言い出したのかと勘繰りたくなるが、それは追々あぶり出していこうと思う。ぼくが愛煙家の立場でモノを言うと、すぐに「JTの回し者」なんて陰口を叩く輩がいるけど、そんな旨味があるなら教えてほしい(苦笑)。しがないライターにオイシイ話はそうそう転がっていないのが現実だ(笑)。

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 そんな一企業よりも、大きな既得権益が医療ムラだと思っている。舛添氏に限らず、権力を握った多くの人たちは、製薬メーカーや医師会など“医療利権”のシナリオに乗ってしまうからだ。有権者の健康を守ると言えば、全てがまかり通るとおもったら、とんでもない話。“健康ファッショ”は、たばこの煙より怖い話だと、なぜ皆気づかないのかなぁ~。ま、この話も近いうちに話すね。

 さて、舛添氏が言うように、屋内禁煙を義務づけるのであれば、欧米で見られるように、屋外規制を緩めるべきだろう。歩きたばこはもちろん禁じるべきだろうが、たとえば半径50メートル毎に喫煙所を設けるなどの措置をすればいい。それも、毒ガス室のような閉所ではない快適な空間であるべきだ。吸う人も吸わない人も、同じニンゲンなんだからね。

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 この問題はさまざまな視点から今後も継続して書くつもり。あ、それから、喫煙者の一番の敵は、所構わず歩きたばこなどをするマナー無視の喫煙者だ。こいつらはきちんと処罰しないといけないよな。

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プロフィール

Atsutoshi Yamada

Author:Atsutoshi Yamada
山田厚俊(やまだ・あつとし)
1961(昭和36)年栃木県生まれ。
週刊誌やビジネス誌、サブカル誌などで活動中。詳しくは右のリンクへ(プロフィール詳細)。

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