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再び、The Spooky VII

 まずは、このセットリストをご覧いただきたい。

1st Stage
1 Black Is Black
2 Fever
3 Spooky
4 The Water Is Wide 
5 You Really Got Me
6 Will You Love Me Tomorrow
7 Cruel Sea
8 Poor Side of Town
9 The End of The World 
10 She's Not There
11 Sound of Silence  
12 We're All Alone
13 Light My Fire

2nd Stage
1 Gimme Some Lovin'
2 Tell Her No
3 Under The Boardwalk
4 You're So Vain 
5 Kicks
6 You're No Good
7 Rainyy Days And Mondays 
8 Groovin'
9 Secret Agent Man  
10 Traces
11 Have You Ever Seen The Rain
12 My Love
13 Devil With A Blue Dress On/Good Golly Miss Molly

アンコール
1 Unchain My Heart
2 Hotel California

 ボズ・スキャッグス、イーグルスといったAORサウンドがあれば、ゾンビーズやドアーズをはじめ、60年代ロックファンにはたまらない名曲もズラリ。そして、ポール・マッカートニーの最新曲まである。全曲ご存知の方は、かなりの音楽通、洋楽ファンだろう。

 これ、9月13日、渋谷のライブハウス「ランタン」で行われた「The Spooky VII」のライブだ。このバンドについては3カ月まえに書いたので、こちらもご覧いただきたい。
http://atutomo.blog130.fc2.com/blog-entry-121.html

 コピーバンドといって侮るなかれ。これだけの曲をカヴァーするのが容易ではないことは、セットリストのヴァリエーションを見るだけで想像に難くない。

 キーボード・柳田ヒロ、ボーカル&ギター・川瀬泰雄、ギター・鋤柄貴司、ドラムス・太田賢治、ベース・大槻洋之、ボーカル・鈴木美香、ボーカル・藤野悦子。“大御所”柳田さんを筆頭に、ほぼ団塊世代以上の男性陣、また妙齢の女性陣の7人組は、そんじょそこらのガキどものバンドがいくら束になっても敵わない。

 テクニックもさることながら、選曲のセンスもバツグンで、1曲ごとに解説する川瀬さんの知識の深さにただただ脱帽するのみだ。

 日本の歌謡史を築いてきた川瀬さんの源泉を辿れるライブといってもいい。若いバンドマンたちにはぜひとも一度観てもらいたい。勇気と感動をもらえるライブであること、間違いない!

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更にラスカルズからポール・ウィリアムスまで[e:405]

とても豪勢というか心地良いラインアップですね

No title

ありがとうございます。ホント、ステキなラインナップです。ぼくの拙い知識と文章では伝わりきれないと思い、今回、セットリストを出しました(*^_^*)
プロフィール

Atsutoshi Yamada

Author:Atsutoshi Yamada
山田厚俊(やまだ・あつとし)
1961(昭和36)年栃木県生まれ。
週刊誌やビジネス誌、サブカル誌などで活動中。詳しくは右のリンクへ(プロフィール詳細)。

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