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検査

 今秋で54歳になる。1歳年上の週刊誌副編集長は「54歳になった途端、疲れがどっと出てムリができなくなった」と、嘆いていた。

 かくいうぼくは、今春からあちこち体のパーツが悲鳴を上げているようだ。

 3月後半から、喉に異常を感じている。やたら痰が出るようになり、喉が圧迫され、寝苦しい状態が続いている。芸能人など、喉頭がんで惜しまれつつこの世を去るニュースが続くなか、ちょっと怖い。

 そう思っていたら、左目の眼球の奥が痛くなり、それに合わせるように頭頂部が痛み始めた。普段から頼りにしている方が心配してくださり、大学病院の先生を紹介してくれ、6月30日急きょ病院へ。

 眼球と脳のCTを受ける。初のCTでとうとう被曝。そんなことが頭をよぎる。でも、この日の検査では脳にも眼球にも異変は無かった。まずは一安心。

 続けて7月4日。内臓器官のCTを受ける。こちらも初の造影剤投与による検査。造影剤の注射をする際、看護師が「アルコール消毒しますが、大丈夫ですか」と、ぼくに聞く。ぼくは「昨夜、アルコール消毒してきました」と答えたら、予想以上にウケたので、気分上々(笑)。

 CT撮影の際も技師の方々(女性)が懇切丁寧に説明し、気分はどうだい? とばかりにこちらのご機嫌を伺ってくる。「ちょっと下半身が火照っています」(造影剤が血管を通じて体内に入ると、喉から上半身、下半身へと血の流れとともに熱くなってくる)。恐る恐る、そう口にすると、ちょこっとウケた。これも一安心。

 そんなこんなで気分を良くして帰宅。なんのことはないが、やはり病院は疲れるところだ。あとは七夕の7日、胃カメラや耳鼻科での検診で終了となる。何事もなければいいが、無かったら無かったで、いままでの異変って何だったのか。これも気になる。

 常日頃、周りが、いや日本全体が健康、健康と口にするのが嫌で、検査には目を背けていた。しかし、こういろいろトラブルを感じると、仕事にも支障が出てきて、まったく捗らない。なので、知り合いの善意も後押ししてくれたため、大々的な検査実施となった。検査結果はまた改めて報告するが、これまでもいろいろご心配してくださった皆さまにここで改めて謝意を伝えたい。とりあえず、ところどころで悪ふざけをしながらも、ちゃんと検査は受け始めました。検査が済んだら、遊びましょう!(笑)

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プロフィール

Atsutoshi Yamada

Author:Atsutoshi Yamada
山田厚俊(やまだ・あつとし)
1961(昭和36)年栃木県生まれ。
週刊誌やビジネス誌、サブカル誌などで活動中。詳しくは右のリンクへ(プロフィール詳細)。

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