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2011年も間もなく終わり……

「いつまで橋下氏当選の記事をアタマにしておくつもりだ~?」

 マーベラスH氏の厳しいチェックの声が突き刺さる。そりゃ、世のライターさん方は、毎日更新する人がてんこ盛り状態。週に1回だって苦情が来るこのご時世に、何週間もほったらかしじゃ文句もきますわな。ホント、その通り。すみません。

 あわただしい師走、2011年も間もなく終わり。そこで、ちょいと近況報告。

 実は2カ月ほど間まえ、左足のくるぶしが腫れあがり、苦労しました。医者の見立てによれば、どこか傷口から雑菌が入り、蜂巣炎になったのだという。抗生剤を服用し、大抵は1週間で菌は死滅するという話だったけど、結局腫れが収まるまで3週間近くかかってしまった。

 左足が痛いものだから、当然バランスの悪い歩き方になり、足が治ったと思ったら、肩や腰が痛みだした。う~ん、10月に50歳になった途端、五十肩とはこれ、いかに。12月、クリスマス前には右手に痺れが出て、いよいよピンチ! パソコンを打つ手にも支障をきたすのではと焦りまくりました。

 飛んだり跳ねたり、踏んだり蹴ったり(いや、意味ないっす)。半世紀を迎えた体は一気にガタがきてしまったようだ。ゆっくり静養しようにも、日銭を追いかける浮草稼業に休みはない。行きつけの東京・小平の整骨院にせっせと通い、なんとか凌いでいるという状況です。

 ブログ更新をなかなかしない言い訳はこのへんにして、気がつけばもう年末。東日本大震災、原発事故の今年は終わりが近づいています。大げさでなく、生きることの価値観がひっくり返りました。書く仕事をしているぼくにとって、書いて伝える仕事の意味を何度も“自悶自倒”した1年でもありました。

 その答えはそう簡単には出ません。来年も、きっと再来年も何度も自分に問い質し、もがき苦しんでいくことでしょう。きっと多くの書き手がそうだと思うし、日本で生きている人の多くは、何らかの形で新しい価値観の模索に迷ったり、疾走したりしていくことと思います。ぼくもまた、その一人として壁にぶつかりながら、もがきながら、それでも前のめりになって進むことを諦めずに行きたい、そして生きたい。そう願っています。今年最後のブログになるかもしれないこの記で、改めて読んでいただいた皆さんに感謝しつつ、また来年もよろしくお願いします。

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プロフィール

Atsutoshi Yamada

Author:Atsutoshi Yamada
山田厚俊(やまだ・あつとし)
1961(昭和36)年栃木県生まれ。
週刊誌やビジネス誌、サブカル誌などで活動中。詳しくは右のリンクへ(プロフィール詳細)。

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